所長さんがレズビアンなのかタチなのか判りませんけど、そんな感じです。
年齢的には私と同年代くらいだと思います。
いかにも、仕事が良く出来る賢そうな人で、男勝りのキャリアウーマン風です。
女性としては長身で逞しい感じすらします。
私自身は小柄なので憧れも感じてます。
私は春奈さんからレズビアンの悦びを教え込まれてから、女性を性愛の対象として見るようになりました。
その意味では魅力的な女性だと思います。
もし、あの所長さんから迫られたら….
などと妄想するようになりました。
もちろん、春奈さんを愛してるけど、、、
私は何だか淫らな女になりそうです。
所長さんは
「近いうちに来ます。」
と言われました。
その時に、ミニスカートとか露出が多めの服装でお迎えしたい!と思ってる私が居ます。
恥かしいです。
一昨日つまり土曜日のお昼間に、先日の所長さんから携帯に電話があり、私の家に来るとのことでした。
私は何だかドキドキして、部屋着を着替えました。
お客様をお迎えする気持ちで、地味で上品な奥様風に装いましたが、スカートは膝上10cm程度のミニにしました。
最近は、春奈さんからミニスカートの着用を強く勧められてるものですから。
所長さんは、いわゆる昼下がりの時間帯に来られました。
リビングのソファに腰掛けてお話しをしましたが、所長さんの視線が私の顔と体に注がれているように感じました。
まず、所長さんは
「あの…今日は池田は来ませんよ。休日だけど顧客訪問の用件を指示してますから。…そう…夕方まではお仕事してますから。」
と言われました。
私は黙って頷くだけでした。
所長さんは、続けて
「私は、貴女と池田の関係を知ってます。
いえ、決して悪いことじゃないし、私生活は自由ですからね?」
と、私の目を見つめながら言いました。
私は何と答えて良いのか判らず、恥ずかしい気持ちもあって、ただ黙って下を向いてました。
それから所長さんは私の手を握り
「貴女って….可愛い声で啼くんですってね?..池田から、春奈から聞いたわ。
春奈は、貴女のことが自慢なんですよ。」
と言いました。
それから、私を引き寄せて、私の唇を奪いました。
私の舌は所長さんの舌に絡め取られます。
私は思わず甘いため息をついてしまいます。
それから、所長さんは私の耳元で
「一度この快楽を知ったら..もう元には戻れないわ。特に貴女くらいの年代になったら…なおさら…。」
と囁きました。
――――――――
後で聞かされましたが、所長さんと春奈さんは以前からレズビアンの関係だそうです。
所長さんは、私より少し年上の50歳です。
凛としたクールな感じの、いわゆる美魔女です。
女同士の愛の悦びを教え込まれた私には憧れの女性です。
所長さんは、春奈さんから私のことを知らされて、私に強く興味を持っていたとのことでした。
私は、レズビアンについては全く未熟で、受け身で愛されるばかりですが、
所長さんと春奈さんは、タチとかネコとかあまり気にしないで愛し合うそうです。
でも、所長さんは根っからのレズビアンで、若い頃から全く男性には関心がなく、結婚もせずに独身を通してるそうです。
春奈さんは結婚歴はありますが、レズビアンであることを所長さんは見抜いていて、親しくなったそうです。
「あの子、春奈は経験豊富なベテランなのよ。そして、貴女みたいなウブな女が大好きなの。ウブな貴女が少しずつレズの快楽に染まっていくのを見ていたいんだって。」
と言いながら、所長さんの手が私のミニスカートの裾から入り、太腿を撫で始めます。
私も「ああ…そんな…。」
と甘いため息混じりに声が出てしまいます。
「ふふ…春奈から聞いてるよ。貴女、可愛い声で啼くんだってね。貴女って小柄で色白で…とても可愛いって、春奈
が自慢してるわ。」
と、私の耳元に囁きながら所長さんの指が私のショーツに達します。
「ああ…恥ずかしいです…もう、許して、許してください…。」
と、私は言葉だけの抵抗をしましたが、
「春奈が言ってたわ。沙織ちゃんって可愛いから、つい虐めて泣かせてやりたくなっちゃうって。あの子、Sの気があるの。
自分より年上の女を責めて泣かせるのが好みなのよ。」
と言って、さらに
「私も貴女をうんと泣かせたい。貴女みたいな上品ぶった可愛い奥様を自分のものにしたい….。」
と言いながら、改めて私に強くキスをして
….指と唇と舌使いで私を責めました。
――――――――
今や私はすっかり淫らな女に堕ちてしまってるような気がします。
春奈さんに与えられる快楽を、さらに所長さんにも求めてしまいそうです。
自宅のリビングで昼下がりから下着姿にされて…特に抵抗も拒絶も出来ませんでした。
首筋に所長さんの熱い唇と舌を受け、ブラの上から乳首を弄られて、私はただ喘ぎ声を出すばかりでした。
「感じやすいのね。もう乳首が固く尖ってきたわ。可愛いひと….。」
と、囁きながら、所長さんの手はまた私の下半身に移動して、ショーツの布地の上から、私の女の部分を撫で回します。
しかも、所長さん自身はちゃんと着衣のままです。
その後は…ショーツも剥ぎ取られて、
下半身を晒され、所長さんの指が私の膣口を割り、私の「女」の源泉に侵入します。
そして、彼女の指が私のクリトリスを探りあてて優しく撫で上げました。
「あっ…も、もう…ダメ..恥ずかしい..」
と、私はすすり泣きます。
「何がダメだって?…もう、こんなに濡らしてるくせに…。」
と言いながら、少しずつ指が激しく蠢きます。
私は耐えきれなくて、所長さんにしがみついてしまいました。
「ふふ、奥様..いえ、沙織、貴女にレズの悦びをたっぷり仕込んであげる。」
と囁かれました。
それから…彼女の指と唇と舌で責められて、私は痴態を晒し、はしたなく乱れました。
本当は私も所長さんに唇や舌を使って奉仕したかったけど、彼女は
「いいのよ。今日のところは貴女を啼かせるだけで嬉しいから。でも…いつかはお互いに激しく愛し合いたいね。
…ね、春奈はベテランのレズよ。
沙織みたいなウブな女は完全に虜にされてしまう….だからね、もっといろんな女と体験してみると良いわ。」
と言われました。
私は…春奈さんから離れられませんけど、所長さんも好きになりました。
こんな年齢の中年女の私が、今、お二人に恋してます。ウブな小娘みたいに。
――――――――
土曜日と日曜日は、春奈さんか所長さんから事前にメールがあって、これまでは概ね私の家で会ってました。
人の目を気にせずに居られるからです。
でも、そのお二人が同時に、ということはありませんでした。
ひょっとしたら、春奈さんと所長さんはお互いに話し合って調整しているのかも知れません。
一昨日の土曜日のお昼間は所長さんが、昨日の日曜日は春奈さんが訪ねて来られました。
私は、愛する人に二日間それぞれに抱かれて、あられもなく悶え乱れて啼かされました。
お二人とも少しSっぽいです。
私はそれぞれに虐められるように責められます。
私の顔を見てると、つい虐めて泣かせてやりたくなるそうです。
私も虐められる悦びに目覚めつつあるかも知れません。
お二人とも、私のことを「可愛い」と言ってくれます。
私なんか普通の中年女に過ぎませんが、「可愛い」と言われると嬉しくて、ついつい甘えてしまいます。
一昨日の土曜日に、所長さんが
「沙織、近いうちに春奈も呼んで、私たち二人がかりで可愛がってあげようか?
たっぷり犯して、あんたを元に戻れないようにネコちゃんに仕込んでやりたい。」
と言い出しました。
私は一瞬ゾクゾクと妖しい欲望を感じましたが…そうなると、私の淫らな痴態を春奈さんに見られてしまう…と思い、
「いや..恥ずかしいです。許してください。」
と答えました。
でも、所長さんは
「フフっ、何言ってるの。沙織はマゾの気があるから嬉しいんじゃない?」
と薄笑いしてました。
何だか怖いです。私の全く知らない世界に堕ちてしまいそうです。
――――――――
私は昔から、市毛良枝という女優さんによく似てると言われてました。
私より少し年上の女優さんです。
小柄で色白な人で、春奈さんからも「沙織は市毛良枝によく似てる。つい虐めて泣かせてやりたくなるタイプ。」
と言われます。
また、そういう春奈さんは、私よりずっと大柄で若くて、いわゆる体育会系みたいな感じの女性です。
開けっぴろげな鷹揚な性格で、真っ正直で…でも、心が優しいステキな女性です。
所長さんは50歳で、私より少しお姉さんで、痩せ型の長身の女性です。
何だかキャリアウーマンみたいな、少し男勝りの賢そうな女性で、素晴らしい人です。
所長さんは、根っからのレズビアンで、男性と恋愛したこともなく、ずっと独身だそうです。
所長さんも春奈さんもステキな人です。
私はお二人とも愛してます。
こんなステキな女性たちに可愛がってもらって嬉しく思います。
――――――――
はい、私はもうお二人の虜です。
48歳にもなる中年女の私が、まるで乙女のように恋してます。
先週の土曜の夜は春奈さんが私の家に来てくれて、たっぷり可愛がっていただきました。
でも、いつもみたいに一方的に受け身だけでなく、私も春奈さんの乳首を咥えたり、舐めたり、また春奈さんの秘やかな女性の部分…膣口に指を伸ばして愛撫してクリトリスを撫でたりしました。
いつも私ばかりが女の悦びに浸るのでなく、春奈さんにも快感を味わってほしい、と思ってましたから。
春奈さんの体も肌もステキです。
私なんかより若くてハリもあって魅力的です。
お互いが横になって、いわゆる「シックスナイン」ということもしました。
私、一生懸命に春奈さんの膣口を舐めて、舌先で愛する人のクリトリスを探りました。
春奈さんが「あ、ああ…。」と甘い声を出してくれて嬉しかった。
でも、同時に、春奈さんの舌が私のクリトリスを捉えて甘く責められて…。
二人でお互いの秘所を舐め合って、ピチャピチャと卑猥な愛液の水音が聞こえて..悶絶しそうになりました。
一段落すると、また正対して抱き締め合い、春奈さんの熱い口づけを受けました。
春奈さんは
「沙織、舌の使い方が上手になってきたね。だんだん淫乱なネコちゃんになってきた。可愛いひと….。」
と微笑みながら言ってくれました。
私も
「春奈さん好みの女になりたいの…。私は春奈さんの女ですもの。」
と甘えてました。
でも…私の方が春奈さんよりずっと年上です。
まだ若い春奈さんは、きっと私より若くて
美しい女性との性愛もあることでしょう。
いつか私は飽きられてしまうのかしら?
という不安もあります。
「私を捨てないで、お願い。何でも春奈さんの言いなりに従いますから。」
と思わず涙目で口走ってました。
春奈さんは真面目な表情で、私の目を見つめて
「ええ、もちろんよ。沙織は私の可愛い愛人だもの。沙織をもっともっと淫乱なネコちゃんに仕込んであげるわ。
覚悟するのよ。」
と言われました。